2011年1月14日金曜日

スペルマ収集員で話題のニュースまとめ 2011年1月前半

◆SUBARU×GAINAXによる新プロジェクト
『放課後のプレアデス』

http://sbr-gx.jp/

従来の自動車販売プロモーションではメッセージを届けることが難しくなってきている、複雑にセグメント化された現代の消費者層に対して、スバル(富士重工 業)とGAINAX(ガイナックス)が「アニメーションづくり」に取り組むという、いままでにはないアプローチによってスバルの存在・理念を認知してもら うことを目的とした、全く新しいプロモーションプロジェクトとされる。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/04/099/index.html

一言で言えば、昨今の若者の車離れに対するスバル試みですな!

しかしまぁこの試みの結末は、ガイナックスがアニメ作るための予算をスバルが出しただけになってしまうような気がしてならないです。
まぁアニメ業界に貢献した自動車会社として称えられることにはなるかもしれませんがw
これで何か新たな成功があるならそれはそれで素晴らしいのですが
できればこういう安直な方向性ではなく、「豆しば」のようなCM枠でコンテンツ自体を宣伝しつつ配信するというような新たなメディアや隙間を使ったコンテンツを作る方向性に向かって欲しいですね


こんな?な試みをもうひとつ
◆2次元アイドルグループ『AGC38』
http://getnews.jp/archives/92248

完全描き下ろし美少女キャラクター38人によるタレント事業らしいです???
これって美少女キャラとアイドルを同時に使ってもらって初めて成立する訳ですが、こんなキャラ付けの緩そうなキャラクターをわざわざCM等に使う人がいるとは思えないので既に破綻してますな。
このキャラが既に人気だった場合のみ成立しますけど、新規のキャラになるんでまずキャラの認知度を上げる活動を行っていくのがこのグループのとるべき進路になりそうですね。
成功すればガムのCMでハルヒが使われたようなことが起きるかもしれません。
まぁCMは無理でも、WEBの予算の安い動画等になら使いのやすいかも
しかしなんで38なんですかね 36かと思ってましたw


さらにこういうキャラビジネスと関係がありそうなのがこれ!
◆擬人化サービス「ぎ・じんか」
http://news.livedoor.com/article/detail/5264492/

相変わらず世間は四文字ブームですなwww
なんでサンプルは旧帝大なんだ?ヘタリア的なものをちょっと感じてしまうw
そしてこの価格設定
 ・キャラクターイラスト作成=1体5万円~、
 ・設定作成=1体2万円~、
 ・マンガ化=4コママンガ1本5万円~/ストーリーマンガ1ページ1万円~
 ・アニメ化=Flashアニメ1分20万円~。
正直4コマの5万円からってのは高すぎますね
あと設定作成も2万とるならそれなりのものじゃなかったら詐欺ですね
他はまぁそれなりに納得出来る値段かと


その他気になったもの
◆「日本昔ばなし」DVD、全60巻で17万6400円
http://blog.esuteru.com/archives/2226064.html
たけーw
ちなみに私はカードキャプターさくらのBDBOXで10万円強ってのがBOX類の中では最高額です!

◆若い男性やはり「草食」化 16~19歳、セックス無関心倍増
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E0E2E6938DE3E0E2E3E0E2E3E39180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
いやこれは無関心というよりセックス以外に楽しいことが単純に増えたからじゃないでしょうか。
そしてその多様化した価値観を共有できる相手とめぐり合える率が下がっているので、セックスすること自体難しくなっているのが現状でしょう。
セックスしないと税金かかるとかなったらまた上昇するかもしれませんなwww
ちなみに私は最近オナニーを週5~6回してますw 目指せ一万回!

◆タマ姉フィギュア多すぎな件についてw
http://blog.esuteru.com/archives/2172429.html
実はここに出てるだけじゃないので、そんだけタマ姉のフィギュアが売れるんでしょうね
例えば以下の私が欲しかったタマ姉のフィギュアが載ってないですしね

一騎当千の関羽とどっちが多いですかね?気になりますw

◆同人誌ができるまで

こうやって同人誌って作られてるんすね
私は近々またねこのしっぽさんのお世話になりますm(_ _)m

最後に
※オマケ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/14/news049.html
さぁみんな答えて応募して面白可笑しく生きていきましょう!

2011年1月6日木曜日

現役AV女優のビジュアル格付けに物申す!

明けましておめでとうございます。
新年一発目からAVネタとスペルマ収集缶は今年はより一層エロエロで頑張っていきます!

まずみなさん以下のURLをご覧になってください。
http://blog.livedoor.jp/samplems-bakufu/archives/51162720.html

「総勢215名、現役AV女優のビジュアル格付けが完成したので発表します!」と銘打ったこのランキング皆さん納得できますか?私は全く納得できません!

まず何が納得できないかというと里美ゆりあ姉さんがまさかのCランクっていうね

これがまずあり得ないっす!
ほとんど女優モノを好まない私が、里美ゆりあ様のエロスな雰囲気だけで抜けてしまったという貴重な女優さんなんです!
しかも姉さんの裸はスレンダーで肌も非常に綺麗でCGで塗ったような美しさ!
まさにSランクが相応しい女優さんだと私は思いますね。
最低でもAですw

他にも明日香キララがSと高すぎたり、二宮沙樹さんがCランクと低すぎたり、蒼井そらがDで麻美ゆまがGランクと逆なんじゃねーのとおかしいとこだらけじゃないですか!
これおそらく中身見ずに加工されまくったパッケージだけ見て話してるんじゃないでしょうか?

ただ有名女優が意外と下なのは結構納得
売れてるからってそんな可愛い訳じゃねーもんな
逆にAVは抜くことが目的ですから顔以外の演技等が売上につながっていることの証明にもなりますね
まぁ超演技のヘタな超美人な女優ものより演技のエロい普通の美人の方が犯しがいがありますよね
それにブサイクをメチャクチャに犯すのも結構良かったりしますしねwww

ボクが好きな女優さんだと
桜井エミリさんBランク
七咲楓花さんBランク
大沢美加さんBランク
とまぁBランク好きっぽいですw

とまぁ個人的所感を書きましたが、皆さんはどうでしょうか?
色んな人の意見大募集!

A FUCK'n HAPPY NEW YEAR!

ちうわけで、明けましておめでとうございます!

とは言え、明けてからもう1週間位たちそうなんですがね!HAHAHA!
この年末年始はとりあえず寝正月で過ごしてましたがね!HAHAHA!

さて、冬コミお疲れさまでした。あっしは一般&売り子参加でしたが。
1日目に初めて行ったのですが、なかなか面白い物が目白押しで、予想外な出費でした。
3日目は3日目でとんでもない人の波に揉まれに揉まれ、クタクタになりましたですよ。
で、友人宅に戻ればモンハンばっかやってましたよ。BGVに消失やら水樹奈々嬢のライブなどを流しつつ。

まあ、そんなわけで今年もよろしくお願いしますです、はい。

2010年12月21日火曜日

コミPo!使用感想と将来性

コミPo!使ってみましたよ~
感想を一言で申すと「中々良いデキ!」

よく使うコマ、キャラ、吹出し、背景、小物、マンプ(汗などの感情を視覚したもの)、擬音、効果線とひと通りそろっております。
そしてどれもドラッグ&ドロップ特定のコマまで引っ張っていけばすぐ使えるのがまた良いですね。
ポンポンコマの中に配置していけばマンガらしいものが即作れます。
絵が描けない人でもマンガを描けることをウリにしていますが、それ以上にマンガを完成させられるまでのスピード感はネームを書くツールとしての可能性も感じさせ、行く末が楽しみなソフトに仕上がっております。

難点があるとすれば、やはりデフォルトの素材が少ないことですかね。
一応追加データ等売られていますが、現状の素材では高クオリティなマンガを描くには無理がありますし、多様なマンガジャンルがある中それらを描きたいユーザーを満たすだけの素材を一パブリッシャーが提供し続けるのに無理があるのは誰が見ても明白です。
やはりコミPo!を恒久的なサービスにしていくにはユーザーに素提供してもらう形にしていかないと簡易マンガツールの域は出れないでしょう。

http://getnews.jp/archives/89007
記事の中で田中圭一先生はシーケンサーを引き合いに出されておりますが、現状のコミPo!では音楽におけるシーケンサーが担っている役割には到達していません。

メタセコイアのような無償版のあるモデリングツールがあるので誰でも作れる環境はありますし、MAYAや3dsmaxを使いこなすプロが趣味で高クオリティな素材を提供してくれるでしょうから、 コミPo製作委員会有限責任事業組合さんにはぜひCGMの力をうまく使って欲しいなと願っています。

おそらくコミPo!が成功したと判断できるのは別会社からコミPo!の素材を販売するサービスが始まった頃かなと思っています。
おそらく同時期には有名なマンガを描かないマンガ家というのが登場して波紋を呼んでいるかもしれません。
むしろこれらの事態に至らなければコミPo!は一時的に話題になっただけですぐに消えゆくものになってしまうのではないかと私は危惧しています。

あともう一言あるとすればもう少し安くして欲しいということくらいですかねw
ちなみに私はパッケージ版を買ったのですが、田中圭一先生のサイン色紙が付いてきました。
まだあるのか分かりませんが、欲しい方はすぐにでもパッケージ版を買いましょうw

最後に私が転職する知り合いに向けて10分で作ったマンガを紹介して今日はお別れしたいと思います。

2010年11月22日月曜日

タイマーズの気まぐれ映画日記 第3回

僕、キャンタマ袋の緒が切れました!

ども、タイマーズですよ。
先ほどの発言に他意はございませんよ☆

さて、今日感想を書き散らす映画はこちらです。


「ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?」















どーも、奥さん。知ってるでしょ?ハトプリでございます。

おい、オープンマイハートしてみねぇか。
 


っつー訳で、ハトプリ観に行ってきましたよ。一人で。(ちなみに、2回目と3回目はクロちま先生とご一緒だったです。)
席は良いところをなるべく確保するために、ネット予約なんかしちゃったりしてね。
べ、別に、もぎりのお姉さんに「プリキュア一枚」って言うのが恥ずかしかったとかそんなn(ry
とりあえず真ん中で観るプリキュアの変身シーンは最高でしたよ、ええ。
これ観ちゃうと、テレビでの変身シーンが物足りなくなっちゃうと言う、大きな致命的欠陥が報告(主にタイマーズ方面から)されてたりするから大変ですわ。

それにしても、この映画の親切設計にはほとほと感心致しました。
ハトプリを一回も観たこと無い人でも、十分楽しめるつくりになってる。
これはTVシリーズ物の劇場版と言う物において、非常に重要である上に最優先事項(©みずほてんてー)でもあったりするんですな。
いやはや、全く以って栗山緑(山田隆司)さんの脚本はお見事ですな。

演出の松本理恵さん。不勉強ながら今回初めてお名前を拝見したのですが、こちらもまたすんばらしい仕事をこなしておりましですよ、はい。そして何よりお若い!でも、キャリアもそれなり積んでいる方なので、これからのご活躍が期待される方ですね。お若い&初監督の割りには全体的にしっかりしたつくりになっていたり、遊びが効いていたりと初監督らしさは良い意味でないと思いますですよ、はい。

しかし、この映画ゆりさんのフューチャーのされ方が半端ないですなw つぼみ、えりか両名はまあ、メインらしい具合なんですけど、問題は我らがいつきたんですよ。
出番の数に若干の不満がございますのですよ、はい。もう、これがね、今回唯一と言って良いくらいの不満店w(他になくもないですがw) それ以外は最高!...ただ、これからいつきの出番が減っていくのではないかと言う危惧もあったりなかったり(´・ω・`)
ゲストキャラのオリビエとサラマンダー男爵も素晴らしい味を出しておりましたね。と言うか、大谷育江さんと藤原啓治さん(a.k.aけいじくん)が好きな自分としては涎モノでした。オリビエマジハァハァ(*´Д`*)


ところで。
この映画は真の意味で「ファミリー」映画なんだなと今回強く思いました。
どう言う事かと言うとですね、サラマンダー男爵とオリビエの間にあるエディプス・コンプレックス(父殺し)であったり(更に父殺しに対しての一種の回答みたいなのも用意されてたりします)、これまたオリビエとつぼみの間に発生する母子関係。(これは主な視聴者層に向けてのことだと思います。これはまた後述します。)
これらは全て(擬似)家族を象徴しているんですよねえ。この設定を用意したのは大変に良かったですね。
で、先述の主な視聴者云々って言うのはですね、このプリキュア(もっと言えば女児向けアニメ)シリーズと言うものはそもそも商品展開が目的とされてたりする訳ですよね。そう言った大人の事情を作品内にどう組み込ませるかが、鍵になったりならなかったりするんですけど。女児向けってだけあってこの手の物はやはり「女性」を意識させる物が多いんですな。(まあ、これは古くから行われてる手法なんですけどね。)
ただですね、ハトプリは少し違います。ハトプリと言うか山田隆司さん関連ですね。「おジャ魔女シリーズ」で出てきたと思われるんですけど、「女性」(だけ)ではなく「母性」を一緒に女児たちに植え付ける仕組みを使っています。その仕組みをハトプリ及び今回の映画でも使っている訳です。で、この「母性」の強調と言うのは個人的に面白いと感じていて、こうして見ると教育的になりそうなんですが、そこをお説教臭さを控えめにしてポップに見れるため、作り手の意図がとてもキャッチーなんですね。ここら辺にとても強い好感を持つんですよね~。
そう言う点から見たらハートキャッチ・オーケストラのキュア巨神さん(仮称)もある種、「母性」の象徴と言えますね。サラマンダー男爵を最後に包む所とか、それまで劇中で散々出てきた「抱擁」と言う「母性」的行為の最大表現なのではないでしょうか。
但し、普通の感覚で言えば、カイザーナックルで右ストレートをぶちかますのは「母性」とはとてもじゃないけど、言えませんなwあのカットは何度観ても笑ってしまいそうになると同時に、妙な恐怖心みたいなのも出てきて内心複雑でしたwポニョの母親を観たときにも思ったけど、やっぱりデカイのって怖いw

以上、深読みのような妄言を含めた感想でした!

2010年11月18日木曜日

個人的な宣伝になりますが


誠に個人的なことになってしましますが、
ワタクシ、クロちまは今年の冬のコミケに参加します。

「3日目、西ホール、お-03b」でございます。

初の西配置です。今回のコミケは一体どうなってるんでしょうかね?
アニメ関連はすべて西配置なのかな?カタログ見て確認しないと何とも言えないですね

内容は、ハートキャッチプリキュアのサンシャインたんをぺろぺろする漫画です。

が、映画をみてムーンライトのエロエロ漫画が描きたいでござる!

劇場版最高です。ゆりさんマジエロキャラ。劇場でハァハァしてました。サーセン。周りに幼女とか多いのにw
すでに、2回見に行きました。3回目余裕です。入稿終わったら絶対行きます。ってか今週また行きたい…
劇場版プリキュアがよすぎて生きているのが辛い orz
とりあえず、今描き始めてるサンシャイン本完成できるようがんばります。
現時点で、間に合うかかなり怪しいとこまできてます!

オラに力を分けてくれ!

2010年11月14日日曜日

アレ?

おかしいな?まだ、冬コミ情報なにもアップされてないじゃん。詳細キボン